ベビーワセリンのリップ│乾燥肌、唇の荒れ対策に

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ベビーワセリン

スキンケアするレディ

ベビーワセリンと美容クリームの違い

ワセリンは石油由来の保湿剤で、塗布した肌表面に膜を作ってくれて、肌から水分が蒸発して乾燥してくれるのを防いでくれます。乾燥を防ぐことで肌に水分を保ってくれ、肌にバリアをするようにして摩擦や埃などの刺激から肌を守ってくれます。一般的な保湿クリームなどは美容成分も入っている事も多く、敏感肌や乳幼児などに利用するのには向きません。不純物が殆ど混ざっていないベビーワセリンは、肌に優しい保湿剤といえるでしょう。

ベビーワセリンの使用する際の主な用途

ベビーワセリンは乾燥肌以外にも、乳幼児のおむつかぶれやよだれかぶれ、湿疹やあせもなどにもおすすめです。予防で塗布する際もそうですが、荒れている肌に使う時には、摩擦が起こらないように特に優しく塗るようにしましょう。手にとって温めながら塗布することで、よりワセリンの伸びもよくなり塗り広げやすくなります。また、使用の際は一旦肌を清潔な状態にすることが大切です。汗や汚れなどの上からワセリンを塗り込んでしまうと、かえって悪影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。そのため、お風呂などで汗や汚れをしっかり落として、乾燥させてから塗り込むようにしましょう。清潔な状態から塗り込んで肌にバリアを作ってしまうことで、外的刺激からお肌をしっかり守ることができます。また、塗布した場所の水分が逃げないようにバリアをするといった効能から、肌以外にも髪の毛などの保湿をする方法としても有効です。

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